GIFT

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2008年10月15日

どうも、B-team 村尾です。


というか、はじめまして、というか、、、


さて、市岡部長より投げられた、
【ことばとビジュアルと動きによる「泣き」と「感動」のプレゼンテーション】
(・・・・長い。。)
のFlashコンテンツ製作者であります、
私、村尾がまずはその内容についてお話しようかと思います。


「感銘を受けたことば」


それがB-teamのテーマでございました。


悩みました。
いろいろありすぎます。
歴史上の人物の言葉、書籍の中の一文、友人からの一言、父母からの数え切れないほどの言葉。
そんな多くの言葉に支えられて、こうして今生きてます。生かされております。


それを一つ一つ汲み取って、
みなさまに披露することなど、
時間的にも到底不可能です。


そこで、
学生のころから慣れ親しんで、
いろいろと考えさせてくれて、
デザイナー時代にはデザインする上でのベースにもなってくれた歌の歌詞から、
そのいくつかをご披露することにしました。


ブログではその中の一つだけ紹介させていただきます。


GIFT-----------------------------------------------


今、君に贈るよ。気に入るかな?受け取ってよ。
君とだから探せたよ。 僕の方こそありがとう。


---------------------------------------------------


Mr.Children(以下、ミスチル)の【GIFT】という歌の一説です。
ミスチルの歌詞には、他にも感銘を受けた言葉がいくつもあるのですが、
NHKでの北京オリンピックの主題歌ということもあり、
皆さんの記憶にも新しいだろう、ということで、
あえて、この歌詞を選ばせていただきました。


数々のメダルと、各選手の勇姿。。。


そんな、心震える感動の中で流れていた曲です。


オリンピックの映像と共に聞くと、
今でも泣きそうになります。


さて、
この歌詞の【GIFT】とはいったい何でしょう??


これは、私個人の勝手な解釈ですが、
【感謝の気持ちを表した何か】なんだと思います。


その形は様々で、
物であったり、言葉であったり、行動であったり。


でも、それは相手があってこそ生まれるもので、
相手がいないと、そんな気持ちにもなれません。


だから、
【君とだから探せた】のです。


そして、そのことに対して【ありがとう】と思うのです。


少し強引かもしれませんが、
それって、一つの愛情なんだと思います。


相手を喜ばせたい、相手の笑顔を見たい。
時にはやさしく、時には厳しく。


その気持ちそのものが、【愛】であるような気がします。


そして、そんな気持ちにさせてくれたことに【感謝】


そんな気持ちを贈ってくれたことに【感謝】


素直にありがとう。。。








いろんな人に日々感謝せなですね。






さて、次回は10月22日(水)、バトンは中川課長と河本の2名に渡ります。。。

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はじめに

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2008年9月30日

どうも、B-teamこと第1企画部の市岡です。


B-teamでは、これまでの人生で各スタッフが「感銘を受けたことば」をピックアップして、その「なぜ?」をプレゼンテーションしました。けれどこの発表内容が決まるまでに、祭典準備期間のほとんどを費やしてしまいました。。。


■企画段階のB-team
さすが企画部ことB-team(!?)、様々な企画が飛び出す中で、なかなか収拾がつかず。そんななか暫定的に決めたテーマが、「シチュー」でした。


=====飛び出た企画の数々=====

i Touch(大切な人と繋いだ手を写真に・・・)

組体操(当日発表の組体操と、併せて練習風景の動画を・・・)

言葉にできない(各スタッフの子供の頃から現在までの写真を・・・)

関西ものづくりクロニクル(伝統工芸のものづくりを・・・)

愛と挑戦のフリーペーパー(みんなで取材から印刷まで・・・)

愛と挑戦のショートフィルム(みんなで映像作品を・・・)

朗読(舞台上で素敵な本を朗読して・・・)


で、テーマは「シチュー」


で、本番、どうすんの??
===================


なぜテーマが「シチュー」になったか、理由は秘密ですけど、B-teamのスタッフから飛び出した企画、そこに込めた思いは、祭典当日の本番で、シチューのごとく1つにまとまったと思います。この思いが、ことばとビジュアルと動きによる「泣き」と「感動」のプレゼンテーションとして、各スタッフからどのように語られたのか。


それは次回、10月15日(水)につづく・・・

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