TAIKO-LAB 新聞折込広告

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2008年3月31日

みなさま、ご機嫌いかがですか。
先日の井上に引き続き、
最新制作ツールのご紹介をさせていただきます、
FIC東京組・絹田です。
ディレクター兼コピーライターとして、
企画、制作管理から、取材やコピーライティングなどの実制作までを
行っております。以後、よろしくお願いいたします。


さて、東京在住のみなさま。
こんなチラシをご覧になったことはありませんか。

sTAIKOomote.jpg

■ツール名
TAIKO-LAB 新聞折り込み広告

■仕様
B4 両面

■制作内容
会員募集チラシの企画・制作

■クライアント
株式会社 太鼓センター様

■ツール概要
株式会社太鼓センター様が運営する和太鼓教室「TAIKO-LAB」の
認知度向上と会員の増加を目的とした新聞折り込み広告。

■クライアント様との関わり方
新聞折り込み広告だけでなく、教室サインやフライヤー、
交通広告、教室置きのツールなども手がけさせていただいており、
「TAIKO-LAB」らしい統一感のある広告展開のお手伝いをしております。
今後、Webサイトのリニューアルもご提案させていただく予定です。

■制作にあたって


「DON'T THINK. FEEL!」(考えるな。感じるんだ!)


これは『燃えよドラゴン』の冒頭で
ブルース・リーが発する有名な台詞。
そして、私たちの仕事においても大切であり、
忘れずにいたい言葉です。


ということで、
一連のTAIKO-LABのお仕事をさせていただくにあたり、
わたくし「和太鼓体験」に行ってきました!


やはり実際にTAIKO-LABスタジオに足を運ぶことで、初めて、
教室の雰囲気やプログラムを体感することができます。


そして、複数ある競合教室に対しても、それは同じ。


体験レッスンに参加して、その実態(教室の様子、体験入会の内容、
会員獲得のための動きなど)をリアルに感じ、
TAIKO-LABとの違いを探ってきました。


体験レッスンでは、どこの教室でも
初心者のためにバチの持ち方から教えてもらえます。
でも、教え方は教室によってまちまち。
太鼓の叩き方も、正しく美しく叩く方法を教えてくれるところもあれば、
とにかく楽しけばOK!フォームは二の次、というところもありました。


「いろいろとある教室の中から、
 みんなはどんな風にして入会する教室を選んでいるのだろう」


こういう疑問に対しても、仮説を考えるだけでなく、
実際に生徒さんや講師の方から生の声を聞くことができました。
足を運んだ強み、ですね。


そして、日常生活ではあんなにも力強く、
ドンドンと大きな音を出すことはないですから、
「太鼓を打つ」という行為自体が、個人的にとても新鮮で、
「これこそが和太鼓の魅力なのね★」と、
プロモーションの“核”になる部分を体で感じることができました。


「知識より感覚から湧き出てきたクリエイティブの方が強い」
とは、広告界の諸先輩方から私が教わってきたこと。
資料やデータだけを参考にするのではなく、もっと“生”の情報を!!


私も含め、FICスタッフは、クライアント様だけでなく、
実際のエンドユーザー様やその商品・サービスが置かれる環境に
リアルに接触し、コミュニケーションすることで、
見えてくることがあると信じています。


机上の理論だけでなく、体験したからこそ生まれる
企画・コピー等をこれからもご提案していきます!

コメント (1件)

コバ:

毎度お世話になってます。
絹ちゃん
ぶらぼ〜!

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