相棒・・・入魂の赤いBallpoint pen。

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2008年5月15日

こんにちは、すっかり暖かくなり休日には弁当など作り
公園でのんびり雲を眺めたいですね〜。
あの雲はゾウに似てる〜、サルっぽい〜などと
想像するのが結構楽しかったりします。
日常、目まぐるしく時間と駆けっこしてるので
ゆっくり空を見上げる余裕をもつってのも必要ですね〜。

さてさて、私、京都組グラフィックデザインチーム
(第一制作部 工房長)芝本です。
前者紹介から今回のテーマは「焼酎とデザインの相関関係」など、
と、思いましたが。 初登場なので、私のデザイン道に欠かせない
長年の相棒の話など。


デザインを制作していく過程で、
お客様が求めていることをどのようにして、
伝え、何を表現し、視点を置き換え、魅力を感じていただき、
感動していただき、心揺さぶられ共鳴していただく・・と
いろんな、思いをまとめあげ、まずは、
いろんな角度や視点でのアイデアスケッチが
数知れず、描きなぐられていくわけですが。
初期段階として初めて最初のカタチとなる
「サムネール」なるものがあります。
〈サムネール:字がごとく"親指の爪"という意味なのですが。
小さいサイズで全体を俯瞰視しデザインを確認するというのに用いられる〉
この、サムネールの段階が私の一番好きなプロセスでもあります。

湧きあがるアイデアと、お客様の思いを一気に融合させ解き放つ瞬間。
満足していただいてる笑顔を思い浮かべながら描きあげる。

・・・・・・・・・

サムネールを描く時に私なりの思い入れがあります。
心を静め、静め、静め、集中し、集中し、迷い無く描く、描く、描く。
だから、線の一本たりとも消すことのできない潔さから、
筆はボールペンと決めています。(書家の心?)

260.jpg


この手助けをしてくれるのが、私の相棒のアカペンくんです。
道具に対してのこだわりは、無いとはいいませんが、描く時は
このP●●OT 07でしか集中できない。変?
筆圧に応じてアクティブに線の強弱や変化がでるのでお気に入りです。
他のペンも何百本と試したがすべてバツ!
なぜ、赤?なのとよく聞かれるが・・
赤で描くとアドレナリンが・・・・みたいです、私の場合。
(※こだわっているわけでは決してないのですが・・・・
 ノートパッドはコ●ヨのコヒ-115Nのブルーセクション
 がペンの相性抜群です。)
・・・・・・・・・
これからもお客様の満足していただけるデザインを制作して
いくために心をこめて描き続けていきます。

Q.描き終わったサムネールは・・どこへ?
A.思い入れの強い愛着のあるものなので一枚たりとも捨ててません。


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東京オフィスの「かしましーズ」の一人
しゃべくりデザイナー、中森さ〜ん。
まさに、声が、音が聞こえてくる臨場感のあるGデザインの神髄を。

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