感動の共有

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2008年6月19日

こんにちは☆
京都制作組の期待の星(?!)、赤ペン師匠の娘の星野です。
私もこだわりのペンがあって、P●●OTのHI-TEC-●の0.25の極細ペン。
赤ではなく黒ですが…
—こだわりグッズの話は止まらなくなるのでまた機会があれば…

半年のアルバイト期間を経て、ficの社員になって、1ヶ月—。
まだまだ玉子な私は、満足にみなさんにご紹介できるものがありません。
でも、ficに生息している人たちと関わるうち、
この場所でお客様と喜びを共有させてもらいたい!
と思うきっかけになったお話をしたいと思います。

制作のアルバイトを始めた頃、まず目に映ったのが、
みんな生き生きと仕事をしている姿でした。

お客様のさらに先に、実際にそのツールを手にとるひとたちがいてくれる。
その人たちは、何を見て、何を求めているのか。
それが、ficのスタッフの仕事に対する姿勢・思いの真ん中にありました。
ficが提唱している『人肌』の部分に、
ちょうどあてはまるような人間味のあるスタッフが
仕事のこと、それ以外でも「?」な部分をぶつけると、
ちゃんとそれに応えて「!」に変えてくれます。

同じ業界にはいましたが、パートを分けての作業だったこともあり、
ほぼ一人で完結できる仕事をしてきました。
当初、お手伝いというか…という状態で働いていたのにも関わらず、
丁寧に説明・指導してもらい
…何か違うな?と思い、考えてみると—
プロフェッショナルというよりも「職人集団」
という言葉が合う人たちがいるんだということがわかりました。

たとえば、アタリの文字を入れるにしても
いかにお客様がラフの時点から仕上がりを想像できるかを考え
「魅せる」ということを意識して作ったり、
表紙のデザインを何種類も考えてみたり、
文字の見せ方でもいろいろ変えてみたり…(他にもいっぱいありますが!)
そこに感動し、自分も身を置きたいと思い、今に至ります。
「生活のための仕事」から「仕事のための生活」(←ちょっと言い過ぎかもしれません〜)
に変わった瞬間でもありました。

いろいろなジャンルの仕事ができる環境で自分が目指したいもの—
「●●●が欲しい!」「●●●へ行って(体験して)みたい!」
という衝動をかき立てられるリアル感・空気感が伝わり、
かつ、実際に手に取られる方の喜びを
お客様といっしょに感じられる物を作れればと思っています。

まだ仕事の流れについていくことさえままならない状態ですが、
早く仕事を自分のものにして、
お客様に感動を共有できる日を目指していきたいと思います。

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