制作は「手」づくり
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2008年9月25日
夜はめっきり涼しくなり、ご飯もすすみ、体の成長もすすむ
「秋」大好きの中森でございます。
今回は、企画部と制作部合同で制作したパンフレットを私から
ご紹介します。
●ツール名
クライアント:株式会社共立クリエイティブ様
受託事業パンフレット
●ツールの目的
企業様に向けて、寮、食堂、保養所、
研修センターの管理、運営代行をご案内する。
●制作にあたって
食の安全が注目される今、施設運営の営業において一番大切なことは
「安心、安全」を説明できるツールであること。

タイトルにも入っていますが、
制作は「手」づくりであると私は思っています。
実際の作業には、Macというコンピュータを使用しますが、
デザインを起こす前は「手」でサムネールを描き
それを設計図にデータにしていきます。
この時、デザインに必要なネタはこれまた「手」づくりです。
今回のパンフレットでは、イントロに人の手で書いた「思い」を表すコピー。
また、表紙やタイトルに使用している3種類の辞書。
そんな本があるわけではないので、イメージにあう本を図書館などで探し、
自分たちで撮影し、加工しました。
「安心、安全」を支えるのが「人」であり、
人の温もりを大切にされるお客様であるからこそ、
どのビジュアルにもその思いが感じられるように、
特に「手」というキーワードを
念頭において制作しました。
お客様の気持ちがその先のお客様に届くお手伝いができるように、
自分たちも「手」を抜かず、「手」づくりでその気持ちに答えたい。
事業の内容やお客様が違っても、いつも人の「手」の温もりを感じるものを作りたい。
そんな制作物をめざして、
今日もいそいそと腱鞘炎ぎみの右「手」を動かしています。
