いろいろな「発表」

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2008年10月 3日

東京の中村文子です。
今まではWEB案件の進行を担当しておりましたが、今回初めてグラフィックのツールも担当させていただいたのでご紹介させていただきます。
   
  

  
○クライアント
株式会社太鼓センター様
  
○ツール概要
半年に一度の発表会用
太鼓祭チラシ(表裏)
太鼓祭チケット
太鼓祭パンフレット(表裏)
WEBサイト:プログラムページ
  
太鼓センター様のTAIKO-LABは和太鼓を打つ楽しみを多くの人に広げ、エアロビクス要素を取り入れた太鼓ビクスも開発した、老若男女問わず人気の和太鼓教室です。
  
TAIKO-LABでは半年に一度生徒さんの発表会があります。
このツールを手にする人は、日々練習を積み重ねてきた生徒さんのご家族や、お知り合いの方々。
9月に行われる発表会という季節性を意識し「名月」のイメージを元に、手にする人のわくわく感を増加させられたら。とデザイナーと考案していきました。
  
一方、Webサイトでは、発表会に出演する生徒さんのチーム紹介を盛り込んだ発表プログラムのページを作成しました。
生徒さんたちや、仲間、その親しい人たちがこのページを何度も見る姿を想像して構成しました。
 
私は、好きなアーティストのライブに行ったら、そのチケットをよく取っておきます。大掃除中に古いチケットなどを発見した時などは、そのライブの日を思い出してもう一回体験した気分になります(変でしょうか)。
このチケットやパンフも、発表会の記念として持ってもらえるようなものになっていればいいなと思います。
 
Webと紙、媒体は違えど、たどりつくのは、誰がどんなときに目にするものなのか、そのときどんな気持ちなのか、お客様の目線に立って考えること。さらに自分の知識や経験も混ぜて、もっと役に立てるように考える。お客様目線と制作技術と、いろいろな角度から見られるよう、日々精進(もがき)中です。
そう考えると、制作物の納品は日々の積み重ねの「発表」とも言えるのかな、と考えたりしました。
これからも太鼓センターの生徒さんのように、しっかりした練習成果を発表できるよう努めてまいります!

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