市岡浩
2009年1月 1日
あけましておめでとうございます。
第1制作事業部・第1企画部の市岡です。
旧年中は格別のご高配を賜り誠にありがとうございました。
皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。
2008年。
就職氷河期真っ只中の世代であり、好景気から不景気へと、世の中が転じる流れを知らずに働いてきた私にとって、生まれて初めて、肌身で不況の怖さを感じる年となりました。
そして、秋葉原での事件をはじめとして、罪なき人が無差別に、身体的にも、精神的にも傷つけられるような、人の心にも暗い影を落とすニュースが多い1年であったと思います。
「人肌クリエイティブ」
弊社の年賀状にも書かせていただいたこの言葉。若輩な私にとって、とても奥深く、難しい意味を持っています。ですが、この言葉こそ、私が世の中のお役に立てる重要なキーワードだとも感じています。
私にとっての「人肌」とは、人の心の奥底に届き、その心を動かすことのできるもの、時に「愛情」でもあり、「暴力」でもある、良しにつけ悪しきにつけ、心を動かすもの、です。
そして、私が届けたい「人肌」とは、決して「暴力」の類ではなく、暗い影を落とした心に、明るく温かい光を当てることのできる「人肌」です。赤子が父母に抱きしめられた時に、無条件に心の奥深くにまで伝わるであろう、「温もり」「優しさ」「力強さ」といった類こそ、私が感じている「人肌」です。
きっとそこには、「微笑み」「笑顔」が生まれていることと思います。
この「人肌」は、パーソナルだけでなく、ビジネスでも同様と考えています。
2009年。
「人肌クリエイティブ」によって、お取引先様のビジネスに、どのように明るく温かい光を当てられるか、今からワクワクしています。「温もり」「優しさ」「力強さ」を感じる瞬間に理屈は不要ですが、そこに到る道筋は、未来を見据える視点で組み立てることが可能です。
皆様と共にその道筋を組み立て、歩み、皆様の期待以上の成果が得られるよう、これから1年、努めてまいります。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。この挨拶をお読みいただいた皆様の、そしてその他大勢の皆様の、益々のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
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2008年は、毎年恒例、有馬記念惨敗で幕を閉じました。ダイワスカーレットとエアシェイディは読めていただけに、アドマイヤモナークただ1頭にしてやられました。でも、サイバーエージェントの藤田社長は当てたそうで。この差、ツメの甘さ、5ヵ月後には33歳になる今年、是非是非、というかいい加減、改善していきたい個人的課題です。。。
新年は勝運の神に祈りを捧げて、公私とも充実した2009年にするぞ!!
どこまでもシビアに、どこまでもストイックに。。。
※今年こそ、ドラゴンズ&グランパス、優勝してね。
ちなみに、FICカレンダーに記載させていただいた記念日「6月3日」は、僕の誕生日です。なので、5ヵ月後には33歳、というわけなんです。なんて自己顕示欲丸出し、自分大好きなんでしょう(笑)。
てわけではなく、僕にとっての誕生日は、僕の命の根源である父と母に感謝する日、です。つまり、僕の「人肌の原点の日」、というわけです。
