「笑」はクリエイティブのテーマになりうるか(年賀状を振り返って)

« 南輝彰 | ブログTOP | 「魅せられた、ボディーライン」 »

2009年1月15日

年賀状は好きですか。

プライベートはもちろん、仕事上の年賀状でも
送る相手の顔を思い浮かべながらメッセージを書くのは、年末ならではの行事。
苦しくも(?)楽しい仕事ですね。

FICは、今年、年賀状でのご挨拶の前後に、卓上カレンダーとWEBサイトでご挨拶いたしました。

クライアントの「見る目」が厳しくなる時代だからこそ、作り手の顔が見える安心感。
それぞれが考える「人肌クリエイティブ」の中身。
顔を上げて、前=未来、将来の予定を見ようと心がけること。
自分が大切にしているもの。
六曜、仮定の昭和年号など、あれば役立つ機能。

たくさん盛り込んで欲張りすぎたかと反省しつつも、
「面白かったよ」
「ここは○○したほうがよかったんじゃない」など
ご意見をいただけるのは、本当に嬉しいもの。社内で共有し、
次の企画(☆FICサイトの新コンテンツ進行中☆)に活かしたいと思います。


2009_u.jpg

さて、自分たちが作った「たくさんの笑顔と感動を伝えたい」という年賀状の文面を見直して、
「笑顔」は私たちの制作のテーマかもしれない、と改めて考えました。

「旅の情報誌も、学生寮の案内も、会社案内も、学校案内も。
クライアントがお客さまに伝えたいベネフィットを、実のユーザーさんの笑顔が伝える。
入学・入社を検討する人が、社員や学生の笑顔を通じて、自分たちの未来を見る。
「笑顔」の視点を忘れずに、笑顔を集める企画。
うん、これはテーマになりそうだ。」

もちろん、作り手も「笑顔(と笑い)」を忘れずに。(第二企画部 井上優子)


FIC_calender_omote.jpg


FIC_calender_omote1.jpg

卓上カレンダーは、プロモーションに関係する記念日を入れるとともに
裏面には、全スタッフのProfileも入れ、「顔が見えるカレンダー」に。


WEBサイトでのご挨拶はこちらのカテゴリーから
http://www.fic.me/blog/2009/


2008_u.jpg
昨年の年賀状もオマケに。

関連リンク

アーカイブス

最新のコメント