直観の謎を探る脳研究

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2010年4月 7日

一瞬のひらめきである直観。
羽生名人の棋士としての勘について、本や記事で読んだことがある方も多いかもしれません。
棋士の直観とは、将棋盤の駒を一瞬見ただけで局面を素早く認識し、最善手を短時間で思いつくことができる技術のこと。
プロ棋士は、駒配置図を見て、実戦のものかデタラメのありえない配置かを、なんと0.1秒で判断できるのだそうです。

たとえば、そのとき脳のどの部分が活動しているのか、それはプロとアマチュアではどう違うのか。
そういった数々の実験や研究を通して、「直観」という(人間の)脳が持つ真理を追求する…それが「将棋棋士の直観の脳科学研究」プロジェクトです。

 

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●サイト名
将棋棋士の直観の脳科学研究
●クライアント
理化学研究所 脳科学総合研究センター様

 

このサイトはこのプロジェクトが、「直観」をどのように研究しているか、どのような意義があるのか、一般の方にも知ってもらおうという主旨で立ち上がりました。
脳の研究というと、難しい・専門用語で分かりにくいなど堅苦しいイメージがありますが、今回は入り口を3つに分けて、なぜ「将棋」が脳研究と結びつくのか、どのようにしてプロジェクトが生まれたのか分かるように説明されています。
また、各研究室ごとで異なる研究をしているので、その内容を「研究室より」から説明しています。
その他にも提携・協力いただいている企業・団体の方からのコメントもあり、社会からの関心も高く、将棋のファンや、脳科学に興味のある人にとって興味深い内容となっています。

プロ棋士、アマ棋士の被験者募集もこのサイトからリンクされてますので、興味のある棋士の方はぜひ登録してみてください!
 

東京 ディレクター 中村

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