新年あけましておめでとうございます!
これまでお世話になりました皆さま方に、あらためて感謝いたします。
年末年始に思い出すことのひとつに
「2006年12月30日のこと」
があります。
この日、私の家に大きな大きな猫がきました。
12月のある日、たまたまネットで見かけた
「誰かもらってください」というお知らせをきっかけに、
やってきたのです。
偶然の出会いでしたが、
今では本当に多くのものを私に与えてくれる相棒です。
しかし、残念なことに、
彼とは一度もじっくりと語り合ったことがありません。
私には「にゃん語」を理解できないからです。
私は仕事がら、言葉についてよく考えます。
言葉は、何かを誰かに伝えるために、非常に便利です。
近年では皆さまもよくメールなどで
言葉によるコミュニケーションを活用しているのではないでしょうか。
でも、同時に、
言葉だけによるコミュニケーションで失敗した経験はありませんか。
やはり、言葉だけでは足りないのです。
しかし、言葉がないともどかしいのです。
広告におけるクリエイティブでも同様のことが言えるかもしれません。
言葉だけでは、
特に「お決まりの言葉だけ」では、足りない。伝わらない。
しかし、非言語によるコミュニケーションでは、
本当のところが伝わりにくい。説明できない。
そして、伝えることをあきらめて
何もアクションを起こさなければ、本当に何も伝わらない。
じゃあ、どうすればいいの?
2009年は、そこのところをよりいっそう考えていきたいと思っています。
実際に「伝えたいこと」を持っている皆さまといっしょに。
ひとつ、猫から教わったことを。
“そのコミュニケーションにはどれぐらいの熱がこもっていますか”。
FICのテーマでもある「人肌クリエイティブ」のヒントは、そこにあると確信しています。
熱は言葉を超える。
日本語とにゃん語でも伝わる場合があります。言霊のおかげか否かは研究中です。
熱く、あたたかく、幸せな一年が皆さまに訪れますように。
明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました、ありがとうございました。
私は記念日をお菓子の日としました。
世の中には和菓子、洋菓子、焼き菓子に生菓子と本当に数多くのお菓子があって、古き良き伝統を守って作られるもの、新しく開拓していくものと、さまざまです。
でも共通点は、お菓子職人さんは食べる人のことを思って、素材から作り方、見せ方までをこだわってひとつの作品として作り上げていく。
その作品の後ろに必ず、人の思いがあって手作りです。
ここのお菓子なら、焼き菓子でも生菓子でもおいしい。
ficならDTPもWEBも任せられる。
そういった品質の安心をficブランドとして、その作品の後ろの、私達の思いもお客様にお届けしていけたらな、と思いお菓子の日を記念日としました。
今年の冬は、人肌クリエイティブが形になっていく過程を学ぶため、京都に来ております。
さらにお客様に信頼と喜びを感じていただけるよう、邁進してまいります。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年7月に入社してからたくさんの方々に支えられ、
なんとかFICの社員として年を越すことができました。
お世話になった皆さまに、感謝を申し上げます。
突然ですが、FIC卓上カレンダーで記念日にした3月20日は、
ボクが生まれて初めてベルボトムを買った日。
以来10数年に渡ってベルボな日々を過ごしているのですが、
ベルボの一番の魅力は、“流行らないから廃れない”ところです。
またまた突然ですが、今回のブログのテーマである「人肌クリエイティブ」、
未熟なボクには正直まだよくわかりません。
ただ人肌でも鮫肌でも何でもいいので、
お客さまをガッカリさせることないよう頑張らなくては……と思っている次第です。
本年もよろしくお願い申し上げます。
あけましておめでとうございます!
旧年中はお世話になり、ご指導ご鞭撻いただいた皆様に感謝を申し上げます。
昨年は私にとって大きな変動を迎えた年となりました。
6月20日にficのメンバーとなり、新しい環境・仕事の中で
沢山の新しい方たちとの出会いに恵まれました。
まるで大海の中に蛙がキョロキョロとあたりを見回しながら、
期待と不安にドキドキしながら泳ぎ始めたような半年だったのです。
『一期一会』という言葉をよく意識した年でもありました。
私はこの言葉の解釈を『偶然は必然』として受け止めています。
会うべく時に会うべく人と出会い、関係を紡いでいくのではないかと感じているのです。
縁あって知り合うことの出来た方達と最善の向き合い方をすることで
海の広さと自分のちっぽけさを知り、出来ることは何か?
という考えにやっと至れるのではないのかと実感し始めました。
webでもグラフィックでも人の手から生まれています。
デザイン制作をする時、手元のクリエイティブについ集中してしまいがちな私ですが
ここにこの仕事が来るまでに、様々な人の考えや意思、知識に経験が詰め込まれ
やっと形になろうとしている。
その背景を忘れないことが、真のあるデザインにつながると思います。
それが私に取っての人肌クリエイティブ。
まだまだ海は広く、きっと小さいままの蛙の私ですが、
それならば元気よく泳いで広さを見つめようとバチャバチャいきます!
ので、7/11(ficで歓迎してもらった日でもあり、蛙の誕生した日でもあります。)
ちびっ子大海に出陣!として記念日に設定させていただきました。
なぜ王国か?それは世にチビスケとおもわれようとも
大きくブーとおなかを張ってガンバっている全ての同士に捧げるためなのです。
(齋藤和美 身長149.5cm)
あけましておめでとうございます!
昨年はビリー隊長の元を脱走し、コアリズムや骨盤エクササイズに走ったり。。
朝バナナダイエットはいまだに続行中です。
時代がわたしについてきた?(笑
※昔はおやつ代わりに食べていただけですが…
色々やってみた中で思いましたが、やっぱり基本が大事なんですね。
仕事も一緒ですね。
健全な肉体に健全な魂が宿る…と昨年の年始も同じ事を言ってた気がしますが、
今年もテーマは同じで。
さて、今年のお題の「人肌クリエイティブ」と「記念日」について。
唐揚げは昔から大好物の食べ物でして、今でもランチで「唐揚げ定食」があったりすると、ついつい頼んでしまいます。
何か前世にあったのでしょうか?
鶏だったのでしょうか??
だから、わたしの誕生日でもある11/13は「山本 唐揚げ感謝の日」。
同月にある「勤労感謝の日」をもじってみました。
それはさておき、唐揚げと人肌。
揚げたてはジューシーで、とっても美味しく、冷めても冷めたなりの美味しさが、唐揚げにはあります。
唐揚げって、母が昔お弁当に入れてくれたからでしょうか?
何か冷めててもあったかい感じがするんですよね。
これをクリエイティブに絡め・・・るのは少々難しいですが、近い距離にいる方(一緒に制作物を作成した面々やクライアントさま)とは熱い思いの共有を、ユーザーさまには、その思いの全て(もしくは思いの何分の1でもよい)が届くようなデザインをし続けていきたいと思います。
未熟者なわたしですが精一杯やりますので、皆さまよろしくお願いいたします。