あけまして、おめでとうございます。
第1制作事業部・第2企画部 制作2課 中村徹也です。
一年間を振り返ってみますと、
去年の上半期は、環境が変わって行くとともに、
時間が過ぎて行ったって感じがします。
下半期は、FICに入社し、いろいろ勉強と仕事を
やらさせてもらって、グラフィックデザインの奥の深さや、
心構えを身をもって感じました。
来年は、上司や先輩方のアドバイスを活かして、
日々向上を胸に躍進していきたい年と思っております。
さて、本題の「記念日」と「人肌クリエイティブ」なんですが、
まず、記念日は6月20日を「てつをの誕生日」としました。
理由は、てつをという名前はFICのみなさんが付けてくれたからです。
最初は、とまどいを感じていたのですが、
最近は、しっくりきて、逆に中村くんと呼ばれると、
何か失敗して怒られるのかなと不安になります。
僕は今までニックネームで呼ばれた事が、
あまりなかったので、うれしく思います。
そこで、僕が入ったFICの入社日を「てつをの誕生日」としました。
そして「人肌クリエイティブ」とは、
相手の気持ちを考えるということです。
日頃クライアントさんと接する部分は少ないので、
その分どう思ってるんだろうと、
イメージしながら、作業を行うことです。
距離が遠いなら、気持ちは近く。
思いを大事にした制作。
それが、僕の「人肌クリエイティブ」。
中村 徹也

2009年、おめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
去年末に会社から「貴方にとっての記念日は?」というお題目が出され、自分が指定した日は…
8月9日、パンク(ROCK♪)の日。
自分にとってのパンクロックとは・・・
社会、自然、文化、人間、愛、あらゆるものに対してのメッセージソング。
見たものや感じたことをストレートに表現し、大衆から体制へ或いは現状を人々に訴える。
「ものづくり」の場においても同じ。
クライアントは世の中に、或いは人々にいったい何を伝えたいのか。
人々は今、何を求めているのか。
その仲を取り持つ自分たちは、両サイドからのメッセージを受け取り
それぞれの目線に立って、より判りやすく吟味し表現し、進むべき方向を導き出す。
発信者、受信者が、ストレートに伝わり合い、共感し、絡み合う手助けをする。
それが自分にとっての「人肌クリエイティブ」・・・かな
今年40歳、いつまでもパンクロックな精神でがんばりやす!
新年あけましておめでとうございます。
多くのお客様に支えられて無事新年を迎える事が出来ました。
心より感謝申し上げます。
私の記念日は今年の大晦日です。
07年、08年と苦しめられた"厄"が、後厄が終わる日なのです。
いや、ここ数年ほんと色々な事がありました、考えても、試しても、
何をしても全く"進まない"日々もありました。
しかしながら今年は好転の"兆し"が見えてくるような気がしています。
いつもながらに根拠はありません。
ただそんな"感じ"がするだけです。
このそんな"感じ"を感じる事が、我々表現者にとってすごく大事なことで
あると思っています。
我々は、お客様の"感じ"る事、その先のユーザ−様の"感じ"ることを
的確に、そして先回りして"感じ"、表現し、提供させていただくことがその使命です。
そして、「エフアイシーならやってくれる」と"感じ"でもらえれば、
それは我々にとってこの上ない喜びです。
体力的な衰えはもはや否めませんが、
時代を、空気を、流れを、世界を、そして人を
"感じる"
ことだけは衰えさせぬのは当然のこと、
さらに鋭敏に磨きをかけて、"感じる"ことのできる表現者でありたいと
強く望んでいます。
ずっとお付き合いさせていただいているお客さま、
これからお会いできるかもしれないお客さま、
今、何をお考えでしょうか?
そのお考えと、その先にあるもの、
我々に聞かせてください、"感じ"させてください。
我々が"感じ"たものを具体化させた時、きっとご満足いただけると思いますよ。
本年もよろしくお願いいたします!
『そもさんっ!!
「人肌クリエイティブ」とは何ぞや?』
『せっぱっ!!
( )! これぞ「人肌クリエイティブ」なりっ!』
※↑あぶり出し↑ 火の取扱には充分ご注意ください。
えー、あまりふざけてると怒られるので、
ここから真面目に。
小さいときあぶり出しの年賀状を作った、
という人は結構いるかと思います。
送る相手の顔を思い浮かべながら・・・
文字が浮き出てくるときの相手の表情を想像しながら・・・
「人肌クリエイティブ」ってのは、
そういうことなのではないかと。
お客様の気持ちになる。
お客様に、会社のスタッフに、サイトを見るユーザに、
各々に対する思いやり。
こういったことを忘れずにいればよいのではないでしょうか。
デザインで煮詰まっているときに、
突然、光りが指してきていいアイデアが出てくることを
「デザインの神がおりてきた」と表したりしています。
2009年はデザインの神からの使い(天使)が多く飛び回ることと、
作品づくりにおいてもニュータイプっぷりを少し発揮することが目標です。