旅先で触れる、色、香り、音。過ぎし日の旅の思い出に浸り、新たな旅へと思いを馳せる。そんな"旅のカケラ"を集めたWebマガジン『Prologue -旅、はじまる。-』。
「父と子の、自転車旅行。」や「友人と行く、2回目の"卒業旅行"。」といった、読み進めるうちに自身の思い出と思わず照らし合わせしまう旅物語。「露天風呂」や「美味カレー」のように、旅の中でじっくり味わいたくなるオススメPoint紹介。そんな内容をプリンスホテル様が提供されています。
このマガジンを読みながら、まもなく訪れる夏休みの過ごし方について、想像を膨らませてみてはいかがでしょうか?
プロデューサー 市岡 浩
弊社がWebサイトの制作・運用を担当させていただいているミニストップ様と同じく、イオングループのドラッグストアであるタキヤ株式会社様。1月からおよそ3カ月間の制作期間を経て、4月20日に公開となりました。
タキヤ様は、「地域のお客さまの健康と美のアドバイザー」として、間もなく設立から50年。大阪・兵庫など関西圏で展開するドラッグストアは、70店舗以上です。最近では、コンビニ(ミニストップ様)併設のドラッグコンビニや、リハビリ施設との連携を進め、新たな取り組みを通じて地域の方々と「ずっといっしょ。」の関係を築かれています。
そこで今回のWebサイトリニューアルでは、以下のテーマ・コンセプトを定義して、制作させていただきました。
●企画テーマ
ずっといっしょ。
●表現コンセプト
手のひらのまち
「ずっといっしょ。」のメッセージを踏まえ、お客様向けのサービスサイトとして制作した今回のWebサイト。毎月「美と健康」の最新情報をお届けしていますので、お時間のある時に是非1度、ご覧ください。
プロデューサー 市岡 浩
国内トップクラスのデータベースを誇り、国内外を問わない企業情報(信用調査、与信管理、倒産情報)の調査・提供をサービスとされている、東京商工リサーチ(TSR)様。
このTSR様のコーポレートサイトリニューアルを、弊社が担当させていただき、4月5日(月)に公開となりました。

企画・設計段階では、企業情報の単なるInformationから1歩踏み込んで、御客様のその先のビジネスをナビゲートできるサービスを、Webで実現するにはどうすべきか、担当部署の方々と議論を重ねました。
この記事をご覧いただいている皆様にも、自社のリスクマネジメントという観点から、是非1度サイトを訪れていただき、TSR様が持つ企業情報(サービス)に触れていただけたらと思います。
一瞬のひらめきである直観。
羽生名人の棋士としての勘について、本や記事で読んだことがある方も多いかもしれません。
棋士の直観とは、将棋盤の駒を一瞬見ただけで局面を素早く認識し、最善手を短時間で思いつくことができる技術のこと。
プロ棋士は、駒配置図を見て、実戦のものかデタラメのありえない配置かを、なんと0.1秒で判断できるのだそうです。
たとえば、そのとき脳のどの部分が活動しているのか、それはプロとアマチュアではどう違うのか。
そういった数々の実験や研究を通して、「直観」という(人間の)脳が持つ真理を追求する…それが「将棋棋士の直観の脳科学研究」プロジェクトです。

●サイト名
将棋棋士の直観の脳科学研究
●クライアント
理化学研究所 脳科学総合研究センター様
このサイトはこのプロジェクトが、「直観」をどのように研究しているか、どのような意義があるのか、一般の方にも知ってもらおうという主旨で立ち上がりました。
脳の研究というと、難しい・専門用語で分かりにくいなど堅苦しいイメージがありますが、今回は入り口を3つに分けて、なぜ「将棋」が脳研究と結びつくのか、どのようにしてプロジェクトが生まれたのか分かるように説明されています。
また、各研究室ごとで異なる研究をしているので、その内容を「研究室より」から説明しています。
その他にも提携・協力いただいている企業・団体の方からのコメントもあり、社会からの関心も高く、将棋のファンや、脳科学に興味のある人にとって興味深い内容となっています。
プロ棋士、アマ棋士の被験者募集もこのサイトからリンクされてますので、興味のある棋士の方はぜひ登録してみてください!
東京 ディレクター 中村