GWも終了し、すっかり魂抜け気味な、東京制作の山本です。
GW中に旅に出かけた方も多いのではないでしょうか?
旅に出かけた方にも、そうでない方にも、旅するのにオススメな時期が、
実は今!から夏本番までの時期なんです。
なぜかというと、暑すぎず、寒すぎず、気候的にもちょうど良いし、
なんだかワクワクしませんか?(わたしだけ?)
それにこの季節って、平日・土日に限らず、実は一番穴場なんですよ。
GWや夏休みと違って、人が殺到しないですし、道路も電車もすいている。
なので、ゆったり・贅沢な気分で過ごせるというわけです。
弊社がお手伝いしているサイト「ホテスパドットネット」の会員の方なら、
そんなゆったり旅が出来る上に、価格まで「お得!」
それが、今回ご紹介する「早夏キャンペーン」です。

穴場シーズンの「早夏」とはいえ、リゾートホテルの場合、やはり土日は予約が
取りづらく、平日が本物のメインになります。
そこで、土日が休みの方のための「土日ハヤナツ」
平日が休みの方、または有給休暇を取る方のための「平日ハヤナツ」を打ち出し、
紙面も2つに分けて構成しました。
平日お休みの方にも、土日お休みの方にも、GWにお出かけできなかった方にも、
GWにお出かけしたけど、私のように魂を抜かれてしまっている方にも、
ゆったリラックスできる旅に出てもらいたい…という思いを込めて、制作しました。
今後も、シーズンや休暇に縛られない、自由な旅のスタイルを提案するお手伝い
ができればと思います。
桜満開の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
真新しいスーツを着た若者たちを見かけるたびに、
「がんばれ!」と心の中で応援している絹田@TOKYOです。
新入社員の季節は、また、
会社や先輩が持つ「知」を後輩に伝える季節でもあります。
御社ではどのようにノウハウを伝えていますか?
実は昨年度、こんなツール作りをお手伝いさせていただきました。
■ツール名
学生会館ハンドブック
■クライアント
株式会社共立メンテナンス様・株式会社共立クリエイティブ様
■ツールの目的
「学生会館の営業マン」として知っておくべき知識等を集約すること。
そして、これまでに築いてきた「知」を全員で共有できるようにすること。

会社のノウハウがギッシリと詰まっているため、
詳しい内容をお見せできないのが残念なのですが、
ハンドブックの内容はすべて、営業担当の皆様自身が原稿を書き起こしたもの。
まず、ページ構成や大まかな内容は大先輩が決定。
それに従って、営業の方たちがそれぞれの担当ページを執筆します。
その内容に先輩がチェックを入れ、書き直しを繰り返して、やっと原稿となります。
この原稿には、感動しました!
手書きで来たものも多かったのですが、
何度も推敲したのであろう消しゴムの跡が刻まれていたり、
わかりやすく説明するためにオリジナルの図が描かれていたり、
いろいろな切り抜きが貼り重ねてあったり……
まさに、若手の営業の皆様が一生懸命に調べ、まとめたものでした。
本当に、魂がこもっていました!!
私自身にも経験がありますが、
なんとなくわかっていることでもいざ文字にして説明しようとすると、
不明点が結構あったりするもの。
そんな「暗黙知」を見える形に、体系的にまとめることができたことは
価値あることだと思いますし、相当のご苦労があったと思います。
その情熱が冷めないように、
熱いままで伝わるように、
私たちは紙面づくりをお手伝いさせていただきました。
このツールは、営業の方たちが一人一冊ずつ持つ
「限定アイテム」のため、印刷はしていません。
PDFファイルを必要な人数分だけ出力し、
それを各自ファイリングすることでハンドブックは完成です。
まさに、手作り。
でも、だからこそ、
営業の皆様の「熱い気持ち」が伝わってきます。
ハンドブック作りを通して大先輩の知識を吸収した先輩たちは、
この春から後輩たちに、その知識を伝えていくことになるでしょう。
新入社員の方たちに、先輩たちの情熱は伝わるでしょうか?
私は、伝わると信じています。

ページの左下には責任編集者(原稿を執筆した営業の方)のお名前入り。
ファイル式なので、内容の追加や削除も簡単です。
書店でもう見てくださった方もいらっしゃいますでしょうか?
にっこり微笑む綾戸知恵さんとその上に踊る介護の文字。
親しみのこもった笑顔は、大切な情報を身近にお届けするシンボルです。
前回の松村からバトンをいただきました、東京の齋藤です。
今回はムック本の創刊に携わったことを少しと、
ユーザー様にお届けする為に必要な販促ツールについて、ご紹介させていただきます。
早速嬉しい報告ですが、増刷が決定されました!!
それだけ介護系の本が多くの人に望まれていたことが、よくわかる瞬間でした。
弊社以外にもいろいろな会社様が制作に携わっておられ、
私が制作に携わったページは一部分でしたが、
有意義な情報をわかりやすく、届けたいという想いは全ページに共通しています。
この本の制作に関わった皆が持っている想いをこめた本を
どうか一人でも多くの人に伝えたい、
それがプロモーションの役目です。
車内中吊りや新聞広告はこんな本が出来たよ!と挨拶する場面。
多くの人が忙しい時間に見ることが多い、電車の車内中吊りは
情報の充実と親しみやすさと明るさをアピール。
新聞はよみかえすことも考慮して、特集の内容をしっかり伝える配慮を。
あとは、綾戸さんの笑顔で書店へと誘ってもらいます。


書店では、ひしめき合う本の群れにまぎれてしまわないためのPOP台座を制作させていただきました。
ただし、書店さんの都合上使用されないこともわりと多いことを知りました。
たくさんの雑誌が発行されている中、
確かに、まだまだ介護の本の「置き場」は少ないのかもしれません。
そんな中、社員それぞれが様々な書店さんを訪れてみたところ…。
平積みでおいてはいただいている書店さんもあるのですがPOPが…。

ありました!

大船ルミネの本屋さんでPOPを使用してくださっているのを発見しました。
(ちょっと折れてるのがおしく…)
売れ行きは好調とのことで、やっぱりPOPの貢献も侮れないのでは!?
と一人本屋で思う次第でした。
ムック本制作の裏話をひとつ。
前述にもありますが、今回『介護のことがよくわかる本』は
多くのかたがたが関わり、作り上げられた本です。
表紙は弊社の制作ではありませんでしたが、
撮影の立ち合いに同席させていただきました。
あいにくの風の強い日にお母さまといらした綾戸さんの撮影はスピーディかつ順調のうち終了。
取材をすまされ、お母さまの車いすを押されて帰られる綾戸さんの様子を拝見していて、
お母さまとの間にある信頼感が私には感じとれました。
「50年も一緒に生きた娘ですから」とおっしゃる綾戸さんの言葉には真と重みがあり、
自分も介護をする日が来たときの励みになるような姿でした。
誰でも向き合うべく未来なら、不安を解消して、少しでも明るく楽しく。
介護について「わかる」を増やしてみませんか?と問いかける本が出来上がったことを
携わった一人として嬉しく思っています。
こんにちは。京都の松村です。
この度、3/18に発売される
介護・福祉に関する基礎知識から施設情報まで網羅した、
ムック本の制作に携わらせていただきましたので紹介いたします。
”プロトMOOK 介護のことがよくわかる本 Vol.01 2009春夏”
が、そのタイトルです。
この書籍の発売に向けてこの数ヶ月、
関係スタッフは全精力を傾けておりました。

▼クライアント:株式会社プロトコーポレーション様
▼体裁:A4 オールカラー 262P
▼配布形態:全国主要書店にて販売
制作には弊社以外にもいろいろな会社様が携わっておられましたので、
弊社が担当させていただいた箇所は、介護に関する基礎知識を紹介する
編集記事部分と特定の施設様を紹介する記事広告の一部です。
施設情報に関しては同じくクライアント様が提供しておられるWebサイト、
「オアシスナビ」と連動し、より詳細で多くの施設情報が検索できるようにも
なっています。

昨今、世間では「介護」という言葉が頻繁にとびかっています。
新聞でもニュースでも関連情報に多くを割いています。
でも「介護」に関して、介護「される側」と「する側」に対して、
ほんとうに必要な情報が必要な方に届けられているでしょうか?
正確で分かりやすい情報の必要な方は、これから益々増えていきます。
今回の「介護のことがよくわかる本」は、そんな方々に気軽に書店で
手にとっていただき、必要な情報を得ていただけるよう編集しています。
取材を進めていく中で、介護の現場の方の貴重なお話にも
触れさせていただき、スタッフの方の情熱とホスピタリティには頭が
下がる思いでした。
また、入居されている方もご自身の体調を気遣いながらも
施設での生活を満喫されておられる方もいらっしゃいました。
そのあたりも誌面でお伝えできるよう工夫して編集させていただいた
つもりです。
一企業様の利益に貢献できる案件ももちろんやりがいのあるものですが、
今回の案件はクライアント様の為はもちろん、
介護・福祉業界の方々、高齢者の方々とそのご家族の方々という、
社会へ貢献できる案件であったという点が、
弊社とスタッフにとって非常に有意義なものになりました。
介護というものは、自分たちや自分の家族も無関係ではありません。
だからこそより良いサービスの普及、発展を願い、知識のアップデートも怠らず、
業界と、利用者の方々との架け橋となって今後もお手伝いできればと
思っています。
書店で見かけられた折にはどうぞ手にとってご覧ください。
きっと介護のことがよくわかりますから。
この会社に入るまで、ボクは主に雑誌の仕事をしていました。
なのでWebの知識は、まったくといっていいほどありませんでした。
そんななかで出会った、メールマガジン作成という仕事。
共立メンテナンス様のウェブサイト「ホテスパドットネット」会員様向けメールマガジンで、
毎月3~4回、"癒しの湯宿"やビジネスホテル"ドーミーイン"の
お得な情報を発信しています。

●ツール名
hotespa.net Mail News
●クライアント
株式会社共立クリエイティブ様
●ツールの目的
宿&ホテルの予約サイト「ホテスパドットネット」の耳寄り情報を
ホテス会員様もしくは一般ユーザーにお届けする
このメールマガジンの目的は、
ユーザーさんに「ホテスパドットネット」をもっと活用してもらうこと。
そのためには読み手にとって有益な情報を、
キャッチーな言葉とともに素早くお伝えしなくてはなりません。
たとえば原稿を書く際は、注目してもらいたいところを□で囲って目立たせたり、
さらっと読んでもらえるよう一つひとつの文章を短くしたり...。
もちろん配信日をいつにするかも、重要となってきます。
ビジネスユースのお客様向けの「ホテルドーミーイン メールマガジン」は、
週末よりも週明けの月曜日に配信したほうが開封率が高いと教えていただきました。
もちろん、反応もダイレクト。
メールマガジンの配信日に、関連サイトのクリックカウント数が伸びていると、
「たくさんの人に興味をもってもらえたんだなぁ」
「どんな人に響いたんだろう」と想像もふくらみます。
原稿を書く、という点では雑誌記事と同じですが、
メールマガジンのほうがより読者の心理に迫って、無駄なく書く必要がある。
しかもレスポンスが数字となって表れる、という緊迫感があります。
まだまだ未熟ですが、「ホテスパドットネット」のお得な情報を、
よりわかりやすく的確に読者の方々に届けられるよう、
もっともっと文章の腕を磨いていきたいと思います。