先週に続いて、キャンペーンのご紹介です。

FICがお手伝いしたキャンペーンの中でも、なかなか異質なキャッチフレーズ。
細かく説明してしまうと野暮だから申しませんが
ターゲットの「出張でホテルに泊まる方」とメリットの「1000円分キャッシュバック」を
ひとことで表したコピーです。
●ツール名
ドーミーイン「出!長者キャンペーン」
ポスター/告知チラシ/ホームページ
●クライアント
株式会社共立クリエイティブ様
●ツールの目的
ビジネスホテル「ドーミーイン」の予約促進
当のビジネスマンの中には「字が間違ってるよ」とご指摘くださる方もたくさんいたそうで。
途中で、「出長者」には「出!長者」と区切りが入りました、という裏話つき。
出張も、こんなふうに色々なプランや特典が選べると楽しみなものですね。
心惹かれるプランがあればぜひ教えてください。(第二企画部 井上)
こんにちは。
東京長期出張期間中の村尾です。
現在、弊社がお手伝いさせていただいている
ホテスパ.netがネットという枠を超え、
BSジャパン他でキャンペーン告知中です。
BSジャパンで毎週水曜21時から絶賛放送中の【にっぽんの原風景紀行】の中で、
そして、同じくBSジャパンにて毎週木曜21:54から、
テレビ東京系列では毎週土曜21時から絶賛放送中の【心の旅へ】の中で、
ホテスパ.netのCMが流れています。
もちろん、【心の旅へ】で紹介される旅館はホテスパ.netで予約が出来ます。
今まで、癒しの湯宿や、ドーミーインはいろんな番組で紹介されていますが、
ホテスパ.netの名前がTVに登場するのは実は初めてなんですね。
そんなTV放映を記念して、
ホテスパ.netでご予約になった方全てに、
感謝の気持ちも含め、
気軽に旅を楽しんで頂きたい、
そして癒されていただきたいということで始まったのが
【ホテスパの旅キャンペーン】
です。
ホテスパトップページ

ホテスパ.net TVページ

●ツール名
ホテスパの旅キャンペーン特別ページ
●クライアント
株式会社共立クリエイティブ様
●ツールの目的
ホテスパ.netのTVCM放映を記念した、
キャンペーン情報の紹介と、放映番組の紹介。
キャンペーンページはいくつも制作してきましたが、
弊社がお手伝いしたサイトがCMをするのは初めてかもしれません。
個人的にではありますが、
奥飛騨の深山桜庵なんか行ってみたいですね。
温泉に入って、雪に埋もれてみたい。。。
冬ですし。。
その他にもホテスパ.netには、
癒しの温泉旅館と、温泉つきのビジネスホテル・ドーミーインのプランが
数多く用意されてます。
放映中の番組の宣伝や、CMも見られますので、
よかったら一度ご覧になってください。

※ポスターなどのキャンペーン告知ツールも制作させて頂きました。
■ツール名
宴創2009 フライヤー、チケット、パンフレット(表紙・フォーマット)
■クライアント
株式会社太鼓センター様
■ツールの目的
太鼓センター様が運営する和太鼓スクール「TAIKO-LAB」の
生徒さんたちの発表会「宴創」のお知らせ

秋の発表会に続き、春の発表会のツール作りをお手伝いさせていただきました。
TAIKO-LABのお仕事では
いろいろなチラシを作った事がありましたが、
キービジュアルからの制作は私にとっては初めてでした。
テーマは「和モダン」。
この発表会は、青山と浅草、2つのスクールの生徒さんが集まって行われます。
そこで、2つの教室を、赤が浅草、白が青山と、対象的な2色で表現しました。
和太鼓の和の魅力を伝えるために
ポイントで和風の柄を入れています。
紅白ということで、
日頃の練習の成果を思い切り披露する
晴れの日をイメージしました。
作業をしていく内に
だんだんとテンションが上がり
ノリノリで制作していたのを覚えています。
もっとビジュアルを
打ち出していく制作に関わりたいと
思ったお仕事でした。(星野)
ディレクターからのひとこともご紹介します。
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発表会に臨む人は、どんな人なのか、
和太鼓を習う人はどんな人なのか、毎回考えます。
和太鼓に憧れ、上達しようと努力している人が好きなもの。
和太鼓が持つ伝統や迫力、イキのよさ、気風(きっぷ)のよさ、
正統派、威勢のよさ、セクシーさ。
集団で盛り上がるのも好きだし、自分が主役になるのも好き。
和風で、カッコよく。
でも、青山らしく現代的に。
そんな話をしながら、「和モダン」と「青山・浅草の融合」ビジュアルができました。
昨年、「宴創2008」のビジュアル作りも担当させていただきましたが
今年の「強い」ビジュアルは、和太鼓を学ぶ人の情熱に
より近づけたのではないかと思います。(井上)
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宴創2009
3月7日(土)、8日(日)14:00開演
日本青年館 大ホール(国立競技場近く)
ボクは学生時代の4年間を、
風呂なし&トイレ共同、四畳半一間のアパートで過ごしました。
各階16室×3フロアあり、住んでいるのはもちろんメンズオンリー。
深夜に屋上で青空ライブをするバンド学生がいたり、
ホステスさんにあれこれ貢がせているヒモ学生がいたり、
酔った勢いで3階からダイブして大ケガする酔っ払い学生がいたり……。
個性的な人が多く、それはそれは愉快なアパートでした。
そんな10年以上も前のことを思い出すキッカケとなったのが、
『2009 慶應義塾大学 学生寮のご案内』の制作。
慶應義塾大学様に合格された学生さんたちに配布する、
学生寮のご案内パンフレットです。

●ツール名
2009 慶應義塾大学 学生寮のご案内
●クライアント
株式会社共立クリエイティブ様
●ツールの目的
慶應義塾大学様に合格された学生さんと、
その親御さんに学生寮をご案内し、
興味をもたれた方に見学やお問い合わせをしていただく。
学生寮パンフレットの制作に携わるようになって知ったのですが、
実は学生寮にもさまざまなタイプがあるのです。
たとえば慶應義塾大学様の場合は、大学様が所有している寮と、
株式会社共立メンテナンス様が運営している提携学生寮、といった具合。
提携学生寮は、食事付き・全室個室・寮長さんのサポートなどを特長とした、
安心して学生生活を送っていただける寮です。
「学生さんには、快適な生活をエンジョイしていただきたい。
親御さんには、安心して子どもさんを送り出していただきたい」。
大学様や学生寮スタッフ様の熱い思いが、
このパンフレットを手にとられたすべての方に伝わることを願っております。
そして今春から新生活を始められる学生さんにも、
ボクが経験したような素敵な出会いがありますように。
(東京の佐野より)
出会いは、1982年初夏・・・真っ赤なボディーのKawasakiだった。
DOHC 2b 空冷4気筒。
バイクショップで出会い・・・・、一目惚れ。
毎日ツーリングに出掛け(忙しいので学校はお休み)、
休憩しては、ホレボレと、魅る。
後ろからのラインが最高にいい!
ブラックフェイスのテールランプからサイドのラインに流れる流線美、
その先は真っ赤なタンクの誇れんばかりに
せり上がるKawasaki独特の野性的なライン。
どの、角度からも魅力的なんですけどね。
当時では最新の液晶モニターも仕様され
アナログとはまた違ったメカニカルさがよい、
走らずともメインキーをON&OFFして楽しんでいました
(周りから見ると多分、ヘン)。
語りだすと、長くなりそうです。

■クライアント
専門学校アートカレッジ神戸さま
■媒体
カーデザイン学科パンフ&カーデザインブログ
■制作のテーマ/カーデザインの魅力を伝えつつ、
活躍できる未来のカーデザインンフィールドを発見してもらえること。
車、バイクと出会い方は人それぞれ違うと思います。
街で見かけた、友達が乗っている、親父が乗っていた、
雑誌で見た、ラジコンやプラモデルが好きだった、
そして、そのフォルムに魅せられたり、エクステリアに魅せられたり、
エンジン音が最高、とか、ホイルのエッジが
、ハンドルのフィット感が・・・あのメーターの刻み方・・
焼けたオイルの匂いが・・・・など、感じ方もまた人それぞれ。
ほんの小さなきっかけが始まりでいいと思います。
実際に自分がデザインする楽しさ、創る側になったことを想像すると
夢もまた大きくなります。
これから、カーデザインのクリエーターを目指す方に、
車のデザインを通して、新しいライフスタイルを創造できると
感じていただければ、と思います。
↓
アートカレッジ神戸様カーデザイン学科
http://www.art-kobe.com/car/index.html
現在、カーデザインの魅力を伝えようと、
車にまつわる様々な人間模様や、
業界裏話、車の歴史、あの頃の名車談義など、
クルマニアが気軽に井戸端会議風に集まれるサイトを製作中。
近々アップできることと思いますので、実は・・クルマニアって方はご期待下さい。

京都制作室 テールランプを見て走るのが嫌いな芝本