浜中康宏

2009年1月 1日

新年あけましておめでとうございます

エフアイシー2度目の正月がやってまいりました。

昨年9月に第19期がスタートしてから今日まで、まさにいばらの道と言いましょうか、
混沌とした日々が続いております。

しかし、新しい年となり、今年は丑年です。
牛のように足元を固め、基本を忠実に1歩1歩進めていきたいと考えております。
その先には輝かしい未来が待っていることと信じております。

3度目の正月が素晴らしい日でありますように。

今年も皆様よろしくお願いします。

下原靖雄

2009年1月 1日

新年、明けましておめでとうございます。

私は管理部の経理担当なので、直接クライアント様との接する機会が少ない部署ですが、唯一それが叶う場所があります。
「電話」です。電話というのは相手がどんな方か判らないので、話す言葉に気をつけようとする分緊張するものです。
しかし、例えばその方とお会いしてどんな方かという事が分かると意外と話易くなる。皆様もそんな事がないでしょうか? それで気楽にお話する・・とまではいかないですが、FICとクライアント様の橋渡しを最初に電話をとる管理部がしているので責任は重大だと思います。


私が今回カレンダーに掲載した記念日は「戦隊の日」。
実は何も考えずに私が思ったものを書いてしまったので、これを基に書くのが難しいのですが・・。
「戦隊の日」、現在日曜日の朝(関西だけかも知れませんが)から 「ゴーオンジャー」というヒーローものの番組をしていますが、このシリーズは今では30作を越えた長寿番組になりました。

この第1作目とされるのが「秘密戦隊ゴレンジャー」。
懐かしく思われる方もいらっしゃると思いますが、昭和51年4月5日午後5時から放映され、3台のバイクが爆発する火薬をすり抜けて向かってくるオープニングは今でも記憶の中に焼きついています。
それからこのシリーズをどういうわけか今でも欠かさず観ています。
そして出演された方が、後にドラマやバラエティなどで活躍されている、俳優・女優さんも少なくありません。
この話を子供のようにしていると、結構オタクのようですが逆にそれが子供や同年代に話題となり、また知らない事が情報として相手に少なからずとも入っていくと思います。


今年のFICのテーマ「人肌クリエイティブ」。
既にクライアント様にある情報を基にして、どういった要素を取り入れていき、どんな内容にしていくかという部分で、FICスタッフがどれだけクライアント様がご存知でない情報を提供し、さらによりよいものにしていくか・・それが私たちの役目であると考えています。

例えば私が前述で申し上げた「戦隊の日」というのも、いつにどういう人が出演していたかなどを、何かの情報として「この年にはこんな事が・・」のようにお伝えして、それを要素として取り入れられる事ができるかも知れません。(ずっごく取っ付けがましいですが(笑))


そうして出来上がったものが、エンドユーザー様へ色々な形でお伝えし、それがまたクライアント様とのふれあいにつながるものと確信しつつ、企画や制作を通じてご提供できればとおもいます。

今年もFICを宣しくお願い致します。

市岡浩

2009年1月 1日

あけましておめでとうございます。
第1制作事業部・第1企画部の市岡です。

旧年中は格別のご高配を賜り誠にありがとうございました。
皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。

2008年。

就職氷河期真っ只中の世代であり、好景気から不景気へと、世の中が転じる流れを知らずに働いてきた私にとって、生まれて初めて、肌身で不況の怖さを感じる年となりました。

そして、秋葉原での事件をはじめとして、罪なき人が無差別に、身体的にも、精神的にも傷つけられるような、人の心にも暗い影を落とすニュースが多い1年であったと思います。

「人肌クリエイティブ」

弊社の年賀状にも書かせていただいたこの言葉。若輩な私にとって、とても奥深く、難しい意味を持っています。ですが、この言葉こそ、私が世の中のお役に立てる重要なキーワードだとも感じています。

私にとっての「人肌」とは、人の心の奥底に届き、その心を動かすことのできるもの、時に「愛情」でもあり、「暴力」でもある、良しにつけ悪しきにつけ、心を動かすもの、です。

そして、私が届けたい「人肌」とは、決して「暴力」の類ではなく、暗い影を落とした心に、明るく温かい光を当てることのできる「人肌」です。赤子が父母に抱きしめられた時に、無条件に心の奥深くにまで伝わるであろう、「温もり」「優しさ」「力強さ」といった類こそ、私が感じている「人肌」です。

きっとそこには、「微笑み」「笑顔」が生まれていることと思います。

この「人肌」は、パーソナルだけでなく、ビジネスでも同様と考えています。

2009年。

「人肌クリエイティブ」によって、お取引先様のビジネスに、どのように明るく温かい光を当てられるか、今からワクワクしています。「温もり」「優しさ」「力強さ」を感じる瞬間に理屈は不要ですが、そこに到る道筋は、未来を見据える視点で組み立てることが可能です。

皆様と共にその道筋を組み立て、歩み、皆様の期待以上の成果が得られるよう、これから1年、努めてまいります。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。この挨拶をお読みいただいた皆様の、そしてその他大勢の皆様の、益々のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

=====
2008年は、毎年恒例、有馬記念惨敗で幕を閉じました。ダイワスカーレットとエアシェイディは読めていただけに、アドマイヤモナークただ1頭にしてやられました。でも、サイバーエージェントの藤田社長は当てたそうで。この差、ツメの甘さ、5ヵ月後には33歳になる今年、是非是非、というかいい加減、改善していきたい個人的課題です。。。

新年は勝運の神に祈りを捧げて、公私とも充実した2009年にするぞ!!
どこまでもシビアに、どこまでもストイックに。。。
※今年こそ、ドラゴンズ&グランパス、優勝してね。

ちなみに、FICカレンダーに記載させていただいた記念日「6月3日」は、僕の誕生日です。なので、5ヵ月後には33歳、というわけなんです。なんて自己顕示欲丸出し、自分大好きなんでしょう(笑)。
てわけではなく、僕にとっての誕生日は、僕の命の根源である父と母に感謝する日、です。つまり、僕の「人肌の原点の日」、というわけです。

中川智子

2009年1月 1日

明けましておめでとうございます。

2008年は、アシスタントからディレクター、マネージャーへと駆け上がった1年でありました。
上司の立場に自分がなってみて、気付いたことがたくさんあります。
チームでの取り組みの重要性や連携、フォローの大切さ、発信する言葉や文字、
その後の影響なども考えるようになりました。

1つの提案をする前にも、業界や背景、お客様の歴史、競合他社、今後の展開予測など
膨大な時間を費やして、調査し、みんなで議論をするようになりました。
今まで、モニターの前でやりとりしていたことも、お客様を想像しながら取り組んでいます。

2009年は、好きなことをとことん続ける持久力で、
ホノルルマラソン完走!!
FICでは、みなさまのゴールを見据えた企画・サービス・作品を提供し一緒に走りたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

井上優子

2009年1月 1日

あけましておめでとうございます。
昨年の新しい出会い、新しい仕事、お世話になった皆さまに感謝を申し上げます。

突然ですが、私には、小学生のころから文通をしている友達がいます。
おつきあいは5歳ぐらいから。

引越しや転勤で、どんどん住むところが変わりましたが
三十○年の長いおつきあいの中で、
いいことや悪いこと、嬉しいことや悩み、お互いの交流関係、
学生時代の恥ずかしいできごともたくさん知っていて
生活も性格も全く違うけれど、
お互いの考え方や感じ方を、一番よく知っている相手だと思います。

その友人が、小さいレストランを開きました。
「FIC」がスタートした2007年10月のことでした。
しかも、オープン前のお店に案内してもらうと、偶然にもFIC本社の近くだったのです。
レストランの名前は「ひとさら」といいます。

私が、FIC卓上カレンダーで記念日にした1月30日は「1(ひと)3(さ)0(ら)」。

メール全盛時代にも関わらず、手書きで手紙を書き続けて伝え合う関係と
FICが年賀状でテーマとする「人肌クリエイティブ」。
2つの別のものごとを、(そして、卓上カレンダーと、年賀状と、このブログとを)
私の中で結びつけた記念日です。

おつきあいの中から、クライアント様の考え方や、業界の状況を知り
いいことも悪いことも理解して、
課題があれば、解決のためにその人(企業やサービス)を応援する。
いいことがあれば、より盛り上げて、前進の力になる。

そんな、友人の手紙のようなクリエイティブを
目指すための記念日にしたいと思います。

京都の皆さま、1月30日は「ひとさら」へ!(宣伝か!)

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