仕事の始まり。
それはまずはお話を聞くことと、徹底的に質問すること。
得意先様のこと、商品のこと、流通事情、市場のこと、そしてお客様のこと…
「へぇ〜」
「なるほど」
その中に見つけた感動こそが、FICの第一歩です。
そして。
対話を通して、得意先様と共有していく“私たちの”感動こそが、
プロモーションの一番の根っこであると信じています。
ユーザー様が自らの問題を解決するためにインターネットを利用する現代、企業のWebサイトの存在意義は、ユーザーの問題を解決できるかどうかにかかっています。一方、企業側はWebサイトを活用することによって「何がしたいのか」というゴールは定まっているものの、顧客とどう関わっていくのか、接点(コンタクト)については効果的な方法が見えていないのではないでしょうか。
グラフィック(紙媒体)については、webが浸透する過程において要求される視点もシビアになり、伝えたい相手に、本当に必要なメッセージを、もっとも適した時期にお届けすることが求められています。
ユーザー様が受け取るメディアを選び、不必要なメディアは徹底的に排除されるいま、メッセージの届け方についてのハードルは相当高くなっています。
そこで、FICではまずクライアントの問題解決のための要件を定義し、ゴールに向かってどのように顧客との接点を広げていくかという、メディアを限定しないユーザーシナリオを設定。そのシナリオを実現するためのメディア戦略を立案し、サイト設計、あるいはグラフィックツールの制作、デザインといった具体的なカタチへ表現していきます。
またWeb、グラフィックツール以外のソリューションにも常にアンテナを張り、クロスメディアプロモーションの企画など、あらゆるケースにおいてクライアントへ有効な改善策をご提案します。
「顧客との接点を広げたい」「ブランディングの強化を図りたい」──。
そんな課題をお持ちなら、ぜひFICにお任せください。Webサイト、グラフィックにブリッジをかけ、双方の特性を活かしたコミュニケーションツールを策定します。各のツールが果たすべき役割を明確にして、新たなビジネスチャンスや利益の拡大につながるような企業コンサルティングを実現します。




